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Automator ProのAIアシスタントがより使いやすく!
あなたのWordPressダッシュボードは何語ですか?
もし英語以外の言語を使っているなら、多くのAIツールはこれまであなたを十分に理解できていなかったかもしれません。
あるいは、実際の環境に合わない提案をしていたかもしれません。
Automator Proに搭載されているAIアシスタント「Uncanny Agent」がアップデートされ、13言語に対応するようになりました Automator Pro 。
・サイトの言語設定を自動で認識(設定不要)
・WordPress内の現在の画面や状況に応じた提案を提供
・アラビア語やヘブライ語など、右から左に読む言語(RTL)にも正しく対応
これにより、不自然な翻訳や英語ベースの一般的な提案に悩まされることなく、自分が最も使いやすい言語でAIアシスタントを活用できるようになります。
WooCommerceのクーポン機能、実は少し物足りない?
ECサイトを運営していると、
「誕生日月のお客様に1000円OFFクーポンを送りたい」
「一定期間だけ使える特別クーポンを自動配信したい」
と思うことがあります。
WooCommerceには標準でクーポン機能が搭載されていますが、実はできることとできないことがあります。
例えば、
・○円引き
・○%引き
・送料無料
・利用回数制限
といった設定は簡単に行えます。
一方で、
・誕生日月になったら自動送信
・会員ランクごとに異なるクーポン配布
・購入履歴に応じた自動発行
・離脱した顧客への自動再来店クーポン
といったマーケティング施策は標準機能だけでは難しいケースがほとんどです。
「WooCommerceは機能が弱い」と言われることがありますが、正確には「標準機能はシンプルで、必要に応じて拡張する設計」になっています。
そのため、『今の運用なら標準機能で十分』なのか、『売上アップのために自動化を導入する段階』なのかを見極めることが重要です。
便利な機能を追加する前に、まずは「どんな販促をしたいのか」を整理してみると、無駄なプラグイン導入を防げます。
機能を増やすことよりも、運用をシンプルにすることのほうが成果につながる場合も少なくありません。
ALTタグはSEOのためだけのものではありません
ホームページの改善やSEO対策の話になると、「ALTタグを設定しましょう」とよく言われます。
そのため、
「ALTタグ=SEO対策」
と思われがちですが、本来の役割は少し違います。
ALTタグ(代替テキスト)は、画像が見えない人のために画像の内容を伝える仕組みです。
例えば視覚障害のある方がスクリーンリーダーを利用してホームページを閲覧するとき、画像そのものは見ることができません。
その代わりに、ALTタグに設定された文章が読み上げられます。
たとえば、
「IMG_1234.jpg」
では何も伝わりませんが、
「店舗前で笑顔のスタッフ3名」
と設定されていれば、画像の内容を理解することができます。
Googleも画像を人間のようには見られないため、ALTタグを参考にしています。
その結果としてSEOにもプラスになる場合がありますが、これは本来の目的ではなく副次的な効果です。
ALTタグを考えるときは、
「Googleに評価される文章は何だろう?」
ではなく、
「画像が見えない人にどう説明するだろう?」
という視点で考えるのがおすすめです。
最近はSEO対策だけでなく、アクセシビリティ(利用しやすさ)の重要性も高まっています。
ホームページは検索エンジンのためだけではなく、すべての利用者のためにある。
ALTタグは、そのことを思い出させてくれる小さな設定項目なのかもしれません。