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【WooCommerce】バージョン10.9公開!便利な新機能をご紹介
WooCommerce 10.9 がリリースされました!
今回のアップデートでは、日々の運用をより便利にする機能が追加されています。主な内容をご紹介します。
トランザクションメールのログ機能を標準搭載
注文確認メールなどの送信履歴を、追加プラグインなしで確認できるようになりました。
メールが正常に送信されたかどうかの確認やトラブルシューティングが、これまで以上に簡単になります。
確認方法:
WooCommerce → ステータス → ログ から対象の注文を開き、「Additional context」をクリックすると詳細な送信状況を確認できます。
商品バリエーションごとの画像ギャラリー(ベータ版)
これまで拡張機能が必要だった「バリエーションごとに複数画像を設定する機能」が、WooCommerce本体で試せるようになりました。
初期設定では無効になっているため、
WooCommerce → 設定 → 詳細 → Features → Variation gallery
を有効にすることで利用できます。
カラースウォッチ・画像属性機能(ベータ版)
カラーや柄を視覚的に表示する「カラースウォッチ機能」も実験的機能として追加されました。
「Color/Image」属性を利用すると、商品一覧やバリエーション選択時に、色や柄を画像付きで表示できるようになります。
これまで専用プラグインを利用していた機能が、WooCommerce本体で利用できるようになる第一歩となっています。
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今回のアップデートでは、特に「メール管理」と「商品バリエーションの表示強化」が注目ポイントです。
ベータ版の機能については、本番環境へ適用する前にテスト環境で十分に動作確認することをおすすめします。
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WooCommerceをご利用の方は、ぜひアップデート内容をご確認ください。
ホームページの”禁則処理”をご存知ですか?
「ッ」や「ー」が行頭に…ホームページの”禁則処理”をご存知ですか?
英語の場合、単語と単語の間のスペースで改行されますが、日本語の場合は右がいっぱいになれば、どこでも改行されてしまいます。
スマートフォンでホームページを見ていて、
ホームページ制作を
お手伝いしま
す。
あるいは、
ホームページ制
作
のように、不自然な位置で改行されているページを見たことはありませんか?
特に
* 「、」「。」
* 「)」「】」
* 「ー」
* 「ッ」
* 小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」
などが行頭に来ると、日本語として非常に読みづらくなります。
このような文字の改行ルールを「禁則処理(きんそくしょり)」と呼びます。
最近のブラウザでは、CSSを少し設定するだけで改善できるケースがあります。
例えば、
cssで line-break: strict;
を指定すると、日本語の改行ルールをより厳密に適用してくれます。
また、
word-break: normal;
overflow-wrap: break-word;
などを組み合わせることで、不自然な改行を減らせる場合があります。
ただし、この設定は「完璧」ではありません!
実は、CSSだけで日本語の禁則処理を100%制御することはできません。
理由は、
* ブラウザごとの実装の違い
* OSごとの差
* フォントによる違い
があるためです。
Chromeではきれいでも、Safariでは思ったようにならないこともあります。
ホームページ制作では、PC表示だけ確認して公開してしまうことがあります。
しかし、実際に多くのユーザーが利用するのはスマートフォンです。
公開前には、
* iPhone
* Android
* Chrome
* Safari
など複数の環境で、見出しや本文の改行を一度確認してみましょう。
少し調整するだけで、読みやすさやサイト全体の品質が大きく向上します。