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メールの「開封率」が取得できなくなる? 欧州で新たなプライバシー指針/JPGを透過PNGにしたい!無料・有料ツールの選び方
メールの「開封率」が取得できなくなる? 欧州で新たなプライバシー指針
フランスの個人情報保護機関(CNIL)とイタリアの個人情報保護当局(Garante)は、メールの開封を計測する「トラッキングピクセル」について、新たなガイドラインを公表しました。
これらのガイドラインでは、マーケティング目的でメールの開封状況やクリックを個人単位で計測する場合、事前の同意が必要になるケースがあるとされています。その影響を受け、HubSpotをはじめとするメール配信サービスでも、トラッキング機能や同意管理に関する案内や設定の見直しが進んでいます。
日本では同様のルールはありませんが、海外向けにメールマーケティングを行っている企業や、海外のサービスを利用している方にとっては注目すべき動きです。
メールマーケティングは、「どれだけ計測できるか」から「適切な同意を得たうえで計測する」時代へと変わりつつあるのかもしれません。
JPGを透過PNGにしたい!無料・有料ツールの選び方
ロゴや商品画像の背景を透明にしたいとき、「JPGを透過PNGに変換したい」という場面は意外と多いものです。
最近はAIによる自動切り抜きが進化し、Photoshopがなくても簡単に透過画像を作成できます。
無料で利用できるサービス
- Adobe Express(回数制限あり)
- remove.bg(低解像度は無料)
- Canva(無料版でも一部利用可能)
- Microsoft Designer
有料サービス
- Adobe Photoshop(「背景を削除」機能を搭載)
- remove.bg(高解像度画像のダウンロード)
- Canva Pro(背景リムーバーなどのAI機能が利用可能)
SNS用の画像やホームページ用の素材であれば、無料サービスでも十分なケースが多くあります。一方、印刷物や高解像度の画像を扱う場合は、有料サービスの方が品質や作業効率に優れています。
用途に応じて、無料・有料を使い分けるのがおすすめです。
配信日:2026年07月03日