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WordPressが「AI利用ガイドライン」を公開
WordPress の公式ハンドブックに、AI利用に関するガイドラインが新しく追加されました。
最近は、AIを使ってコードや文章を生成するケースが増えており、WordPressのコミュニティでもその扱い方を整理する必要が出てきたためガイドラインが設けられたようです。
ガイドラインのポイントは次の通りです。
・AIを使うこと自体は問題ない
・ただし 最終的な責任は人間が持つこと
・GPLなど WordPressのライセンスを守ること
・AIが生成しただけの低品質な投稿は認めない
つまり、「AIは便利なツールとして活用してよいが、品質管理は人間が行う」というのが今回の方針です。
AIの活用が広がる中で、WordPressコミュニティとして「AIとどう付き合うか」の基本ルールを示した形となります。
英語サイトを日本語に置き換えるときの注意点
英語のサイトテンプレートを日本語化する場合、英語の上から日本語を打ち込むだけでは、思ったような仕上がりにならないことがあります。
今回は、その理由と注意点を簡単にご紹介します。
(1) 日本語フォントを設定する
何も設定しないと、OSの標準フォントに置き換わります。
そのため Noto Sans JP など、日本語フォントを指定する必要があります。
(2) 行間・文字間を調整する
欧文フォントと和文フォントは構造が違います。
英語デザインのまま日本語を入れると、上下が詰まり読みにくくなることがあります。
そのため、行間や文字間の調整が必要です。
(3) 翻訳を吟味する
CTAボタンなどは直訳よりも、日本の商習慣に合わせた表現にします。
例
Get Started
→「無料ではじめる」
→「今すぐ申し込む」
そうすることで、押される機会を増やすことができます。
(4) フォームも日本仕様に
お問い合わせフォームはタイトルだけでなく、
エラーメッセージや自動返信メールの日本語化が必要です。
また、日本では「入力 → 確認画面 → 送信」の形式がよく使われます。
英語テンプレートはかっこよいデザインが沢山ありますが、フォント・翻訳・レイアウト・フォームなどを調整してはじめて自然な日本語サイトになります。
英語テンプレートを日本語化する際は、ぜひこれらポイントを意識してみてください。