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B向けカートシステム比較
ワードプレスのカートシステムといえば、WooCommerceかWelcartですが、今回は日本にあるB向けカートシステムの比較です。
これからBtoB ECを検討されている方の参考になればと思います。
Bcart
まずは定番のBcart(https://bcart.jp/)です。
BcartはB向けに開発されたECカートシステムです。
法人ごとまたはグループごとに価格や掛率、決済方法などを設定できます。
もちろん、会員制で会員以外には価格を見せないように設定できます。
WordPressとの連携もでき、Wordpressのブログ機能でお知らせを更新できます。
デザインのカスタマイズは不自由を感じるかもしれませんが、これまでのFAX注文や電話注文の置き換えと考えて割り切ると問題はなさそうです。
Makeshop BtoBオプション
C向けECサイトのMakeshopにBtoBオプションを付けてB向けECサイトとして使うことができます(https://btob-option.makeshop.jp/viewable/)。
C向け、B向けの両立を目指すなら選択肢として良いと思います。
こちらのシステムも会員グループ別の価格や商品表示など基本的な機能はBcartと変わりません。
MakeshopはC向けECサイトがベースになるので、デザインの自由度が高い点がBcartとの大きな違いです。
■ C向け、B向けを統一する理由
MakeshopのようにC向けサイトとB向けサイトを統一する理由として在庫管理が挙げられます。
2つのサイトを持つ場合で在庫管理が必要な場合は、2つのサイトをつなぎ込む在庫管理システムが必要になりますが、ひとつにすることで余計なシステムが省くことができます。
とはいえ、Amazonや楽天などのモール出店する場合は、やはり在庫管理システムが必要になるので、在庫管理だけでシステム選択する訳にはいきません。
まとめ
その他にもEbisuMart(https://ebisumart.com/)やw2Commerce(https://www.w2solution.co.jp/)などB向けカートシステムが存在していますので、自分の希望に合ったシステムを選択してはいかがでしょうか?