お問い合わせをうまく管理していますか?
お問い合わせをうまく管理していますか?
ホームページのお問い合わせフォームの効果的な活用方法をまとめました。ぜひ参考にしてください。
1. フォームのカスタマイズ
お問い合わせフォームを活用するには、まずユーザーに気軽に利用してもらうことが重要です。
そのため、以下のポイントを押さえましょう。
- フォームまでの導線を分かりやすくする
- 入力項目を最小限にする(できるだけ少ないステップで送信できるようにする)
- 会社名や電話番号など、入力を避けたい項目は必須にしない
- 確認画面を省略する(ユーザーの手間を減らすため)
- 送信完了が視覚的に分かるようにする(「送信完了しました」などのメッセージを表示する)
2. 履歴の保存
お問い合わせがあった際、まずメールで通知される仕組みが必要です。
さらに、万が一メールが届かなかった場合に備えて、データがシステム内に保存されるようにしましょう。
保存されたデータがあれば、メールが見つからなくても、お問い合わせ内容や相手の連絡先を確認できます。
3. 対応履歴の共有
担当者が個別にメールで返信するだけでは、他のスタッフが対応状況を把握できません。
その結果、以下のような非効率が生じる可能性があります。
- 進捗が共有されず、二重対応や対応漏れが発生する
- 同じようなお問い合わせに対し、毎回ゼロから文章を作成する必要がある
対応履歴を共有できる仕組みを整えることで、業務の効率化を図りましょう。
以上を可能にするシステムを近日公開予定です。
このサービスはお問い合わせの多い会社やお問い合わせから受注につながりやすい商材、またはお客様サポートのお問い合わせ窓口などに有効的なシステムです。
配信日:2025年03月28日